湯元温泉
戦場ヶ原より小滝・湯滝を越え、湯ノ湖まで上がるとそこは湯元温泉。硫黄の臭いが立ちこめ、豊富な源泉で旅の疲れを癒してくれます。すぐ近くに湯ノ湖があり、赤沼までのバスも出ているため、奥日光観光の拠点としてもご利用になりやすいところです。 |
戦場ガ原
戦場ガ原は奥日光のほぼ中心に広がる湿原で、様々な高山植物・白樺の木が茂り、鹿や野鳥といった野生動物の宝庫でもあります。残念ながら現在は湿原の中に入ることはできませんが、周りをぐるりと囲むように木道が敷かれているので、夏の観光シーズンにはハイカーでにぎわいを見せます。 |
竜頭ノ滝
竜頭ノ滝は華厳ノ滝に次いで有名な日光滝の一つです。二つに分かれた滝と、水の流れる様が竜の頭の様に見える事からその名が付けられたと言われています。 |
中禅寺湖遊覧船
豊かな自然に囲まれた広い湖面を優雅な遊覧船でクルージング。湖から見る男体山は壮大です。 |
日光東照宮
平成11年に世界遺産条約に基づき『世界遺産』に登録された日光東照宮は、徳川家康公が奉られていて、5月には東照宮春の大祭が行われ、流鏑馬(やぶさめ)などが行われます。 |
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湯滝
湯滝は、10mほどまで近づける大変迫力のある滝です。湯ノ湖の南端にある高さ70メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちます。幅は最大で25メートル。戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停、湯滝入口も近くにあります。 |
小田代ガ原
広さは戦場ガ原より小さい草原ですが、朝靄の中に光る草花や光の造形が美しく、シーズンには毎年多くのカメラマンが訪れる場所となっています。貴婦人と呼ばれる白樺の木や草紅葉など、それ以外にも見所が沢山あります。 |
中禅寺湖
日光の湖沼を代表する中禅寺湖は、男体山の噴火によってできた火山性せき止湖で、周囲25キロメートル、最大水深163メートルであります。湖にはヒメマスなどのマス類が生息し、4月20日から9月19日までの解禁期間中は、大勢の釣り人でにぎわいます。 |
華厳ノ滝
日光48滝を代表するとともに、日本3名爆の1つにも数えられる大瀑布である華厳ノ滝は落下口の幅約9メートル、落差100メートルもあります。中禅寺湖の水が、この大岩壁を一気に流れ落ちるさまは、優雅にして豪壮です。 |
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